債務整理についての詳細など


by stitch1014

自己破産の手続き


ここでは、自己破産の簡単な流れと
それぞれの手続きについて、
詳しく説明しています。
自己破産の手続き


自己破産(同時廃止)の簡単な流れをご説明します。
1 弁護士や司法書士に相談へ行き代理人の契約を行います。
  自己破産の手続きと同様に、
  必ず事前にアポイントをとり事務所へ行って
  債務整理方法について相談します。
自己破産の手続きの流れ(同時廃止)


ここでは、弁護士に相談した場合を例に
自己破産の手続きについて具体的に説明します。
まずは、弁護士に相談をするため
アポイントのとり方からはじめます。
自己破産の手続き① 弁護士にアポイントをとる


【相談する日までに、必要なものをそろえておく】
さて、弁護士とのアポイントも取れました。
あとは、弁護士へ相談に行く日までに、
事務員から指示のあったものをそろえておきましょう。
必要な書類は、弁護士事務所によって違いますが、
たいていは、債権者の資料、通帳や印鑑、
身分証明書などです。
自己破産の手続き② 弁護士へ相談へ行くまでの準備


さて、必要な書類もそい
いよいよ弁護士へ相談へ行く日です。
ここで、注意したいのが
相談に臨む意気込みです。
「おおげさな~」
と思うかもしれませんが、、、
自己破産の手続き③ 弁護士へ相談の日


弁護士と委任状を取り交わした後、
まず、最初に行われるのが
「受任通知」の発送です。
「受任通知」とはその名の通り、
弁護士が案件を受任したことを知らせる書類です。
受任通知には以下のようなことが書かれています
自己破産の手続き④ 裁判所への申し立てまで


裁判所に提出する書類の作成と
添付書類の収集ができたら、
いよいよ申し立てです。
裁判所への申し立ても、
弁護士が行ってくれます。
1 裁判所に、自己破産の申し立て書類と添付書類を提出し、
  書式に不備がなければ受理されます。
自己破産の手続き⑤ 裁判所への申し立て~破産手続開始決定まで


では、裁判所から免責許可(借金帳消し)を得るには
どのような手続きとなるのでしょうか?
免責許可の決定の手続きは、裁判所に
「破産手続開始決定」がなされたら、
自動的に免責手続きに移行されます。
特に裁判所からの指示がなければ
なにもしなくてもいいのです。
自己破産の手続き⑥ 破産手続きか意思決定~免責許可まで
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by stitch1014 | 2010-01-15 21:56 | 債務整理